2011.5.20(金) 佐々木蔵之介

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朝、事務所でNHKをつけていたら、佐々木蔵之介が出ていた。
この5年ほどでいろんなドラマに出てきていて、3-4年ほど前の風林火山で「へぇ~、これにも出てるんや」と
思い、
その後、好感をもって見てきていた。

今朝のNHKの中で、京都出身であること、老舗の造り酒屋の息子であること、が述べられて、今まで
経歴については興味がなかったのだが、ちょっと調べてみて、またしても「へぇ~」である。

NHKより。
京都出身、老舗酒造会社の息子
有名進学校出身 神戸大学農学部卒 広告代理店を経て俳優

「関西人」としてひとくくりにされたくない ○
「おいでやす」「おこしやす」の違いがわかる ○
ギョーザにはビールでしょ ○
東京へ行くことを「上京」と言わない ×

以下、Wikiより
経歴 [編集]1968年、京都市の造り酒屋・佐々木酒造の次男として生まれる。
ノートルダム学院小学校、京都市立二条中学校、洛南高等学校卒業。家業継承に向けて1988年、東京農業大学農学部醸造学科に進学するも中退。1989年、神戸大学農学部に入学。大学卒業後、1992年、広告代理店大広に就職(同期入社に「ますだおかだ」の増田英彦がいた)。劇団活動と両立させていたが、劇団活動に専念するため約2年間半の本社勤務ののち退社。
1990年、劇団「惑星ピスタチオ」に入団し、旗揚げ公演『ファントム OF W』に出演。以後、1998年『大切なバカンス』を最後に退団まで看板俳優として全作品に出演。客演も多く、関西を中心に活動していた。
退団後は上京し、テレビドラマや映画へと活動範囲を広げる。2000年、NHK連続テレビ小説『オードリー』に出演し脚光を浴びて以降、脇を固める俳優として多数の話題作に出演。2006年には映画『間宮兄弟』にて映画初主演、2008年にはテレビ朝日系ドラマ『ギラギラ』にて連続ドラマ初主演を果たす。[1]2009年に始まった主演ドラマ『ハンチョウ〜神南署安積班〜』はシリーズ化されている。
多数のドラマ・映画に出演する一方、舞台を自身のルーツとしており、「観客と緊密な距離で息遣いまでも感じられる舞台を、若く新しい才能と共に創りたい」[2]との思いから、2005年に演劇ユニット・Team申(チームさる)を立ち上げ、随時舞台公演を企画・出演している。なお、ユニット名は本人が申年生まれであることに由来している。
by ktsu0011 | 2011-05-20 14:24 | 日常生活


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