2011.9.18(日) ベスパリーク

今日は、会社へ出たかったが、アルファは乗る訳にいかない、ちゃりを貸してもらおうと娘に聞くと「今日は乗る」
との返事だったので、昨日リークしたベスパで出かけることにした。
(しかし、長男が自分のモノみたいに乗っているチャリは、オレのモノなんだが・・・・(--メ))

北白川のAUショップへ修理完了(伝票によると修理価格15000円ほどだったが保険内らしくタダ)した
携帯を取りに行くが、百万辺で一回止まる。その後も何回か止まり、携帯をもらったあと、御蔭通りで
ベスパを停めて、サイドカバーをあけ、プラグコードをいじくってやると、こころなしかまともになったような。
どうやら、プラグキャップとコードのつなぎ目の接触不良っぽい。
と言うことで、なんとかかんとか、3回くらい止まったが(出町の交差点の右折で止まった時はあせった・・・
両足で押して交差点を脱出したが・・・)会社までたどり着く。
仕事もちょっとする予定だが、これから、プラグコードの修理。
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昔、まだ私のモノだった時に、プラグキャップを止めていたテープをはがしたら、
キャップが割れてばらばらになってしまった。またテープでとめる。
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コードを少し切って、プラグキャップ側にねじ込む。
エンジンは安定しているので、これで大丈夫だろう。
コンピュータ制御じゃないこういうアナログな機構なら、なんとかなるのでうれしい(壊れても楽しい)。

でも、雨の日はちょっと気をつけないとあかんな。

J平さんに教えてもらった、ブレーキを踏むと失火する、というのはベスパ100の仕様みたい。

Q:ベスパはブレーキライトが切れるとエンジンが止まると聞いたのですが。
A:まず、これが言えるのはポイント点火のビンテージシリーズのみの話です。
現行車では50sと100(ET3は大丈夫です)です。そして、ブレーキランプが切れただけではエンジンは
止まりません。ブレーキランプが切れた状態でリアブレーキペダルを踏むとエンジンが止まります。
もともとこれらの車種にはブレーキランプが付いていませんでした。あとからブレーキランプを
付けたために電源に余裕が無く点火用のコイルから電気を取ったためにこの様な事になりました。
よく、これは安全のためにブレーキランプが切れたらエンジンが止まるようになっていると言う人がいますが
考え過ぎです。数年前にイタリアで限定発売されたビンテージ50もやはりブレーキランプは
付いていませんでした。

また、やはり雨には弱いみたい。

Q:50sです。雨の日に走るとよくエンジンが止まります。
A:どこかから電気がリークしています。プラグキャップやハイテンションコードが悪い場合もありますが、
イグニッションコイルが結構怪しいです。ベスパのイグニッションコイルはエンジン後部についているため
雨水がかかりやすいところにあります。ハイテンションコードの付け根などは水も溜りやすいので
そこら辺りから電気が漏れる可能性があります。できれば予め防水加工をしておいたほうが良いでしょう。
もちろん当店のベスパは対策済みです。
→かつて、そこを防水加工したことはある。

まあ、それでも、パタパタと走るベスパはかわいいバイクです。
をを、アルファと同様、伊車じゃないか!
by ktsu0011 | 2011-09-18 15:54 | バイク・車


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