2012.5.18(金) D700+F白

D700 と F白が来た。
さっそく、試写してみようと、AFレンズを探すが、180/2.8しかない。
たしか85/1.8もあったはずだが、処分したのか・・・・・(-_-)
追記 アホや、売ってたわ(笑)

ま、あればまた見つかるだろうと、35/2Ai改,Ai50/1.4,Ai55/3.5,AF180/2.8をつけて室内試写。
D40では、使えたけれど完全マニュアル露出だったし、APS-Cで、ファインダーも小さかったのが、
何の操作も必要なく絞り優先オートがきくし、ファインダーもでかくて見やすい。
写りはおおかたレンズによるので、ま、おいといて、とにかく操作感は「素晴らしい!!」。

F4もそうだったけれど、シャッターレリーズの瞬間、シャッターが切れる。タイムラグと言うが、それが
非常に少ない感覚がある。シャッターを切ったときのショックも小さい。
高品質なのが、各部品の動きと音で伝わってくる。

5Dもいいカメラだが、全体に剛性感は、D700が断然良くて、こりゃあいいカメラだと感心。
こんなカメラを使うと、デジ一の中級機以下はおもちゃにしか感じなくなってくると思う。

対して、F白。 総金属製・機械式でしっかりしている。約40年前に製造されたものとは思えない。
もはやほとんど製造されていない銀塩ボディーだが、最後までがんばっているF6と比べても、
なんら不便は感じない。それは、使うメディアが同じ(=フィルム)だから。

F以降、露出計が内蔵されたり、オートフォーカスやAE、自動巻き上げ・巻き戻しなどがついて、
撮影は便利にかつ失敗がないようになったが、同じレンズを使う限り、できる写真は同じ。
だから、できる写真ではなく、操作感を楽しむのが面白い。
これだから、銀塩ボディーは今でも愛着がわくし、置いといてもさわって楽しい。

デジタルは、フィルムにあたる撮像素子(CCD,CMOS)や液晶関連が進化し続けているので、
わずか5年前のカメラでもだいぶ性能が落ちてしまう。
操作性も、だいたいはじめからAFやAEなど完備しているので、あまり変わり映えせず、
感触を楽しむモノではない。
早いサイクルで(リセールバリューの減らないうちに)買い換えて使うのが、一番楽しめる方法だと思う。

さて、先日、手持ちのF白640万台を処分したというのに、また白Fが来たのは、モードラ対応だったので。
F黒にモードラをつけて処分しようとしていたが、なかなか動かないので、この白をつけて安値処分しようかと
考えている。

だいぶ使わないのを処分したが、この際、あまり使わないのも一気に処分をすすめて、
今まで使ったことのないものや、新しく出るものを使うことにしよう。

【方針】
1.もらったものとか、訳あって手元に来たのは置いとく。
2.銀塩で、使わないもので、いつでも手にはいるのは処分。
3.レンズは、各メーカー最小限に縮小。
4.デジタルは、銀塩と違って、基本的に新しいものが性能も良いので、1ヶ月使い倒して処分。

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by ktsu0011 | 2012-05-18 19:41 | カメラ・写真


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