2013.3.30(土) 「純と愛」終了

NHK朝ドラ「純と愛」 が終了した。
沖縄に戻るまではおもしろかったけれど、最後の1ヶ月はいまいちだった。
c0042874_1185831.jpg

以下、ヤフーTVより
--------------------------------------
夏菜が朝ドラに主演!大阪の一流ホテルに就職した無鉄砲ヒロインの成長物語
月~土
純と愛(NHK総合)
あらすじ 3月25日~(第26週)
【最終週】
『月』手術から2週間がたち、純(夏菜)と多恵子(若村麻由美)は医師から愛(風間俊介)が二度と目を覚まさないかもしれないと告げられる。一方、晴海(森下愛子)は家族の事も忘れてしまう。
『火』愛は意識が戻らないまま退院。ひとまず宮古島を離れることにした多恵子に、純は愛に「眠り姫」を読んでほしいと頼む。
『水』善行(武田鉄矢)との思い出を語る晴海に、純はせつない。そんな中、純がホテルを始めると知った真一郎(舘ひろし)や水野(城田優)、さらにサト(余貴美子)や忍(田中要次)がやって来る。
『木』愛に次々と話しかける一同。みんなはホテルを開けと言うが、純は愛が目を覚まさなければ魔法の国は作れないと答える。
『金』愛の手を握って、涙を流す純。そこへ晴海がやって来た。純のことをホテルの従業員だと思っているらしい晴海は、純に家族の写真を見せ、ここは魔法の国だと言う。
『土』ホテルを始める決意をした純のために、正(速水もこみち)や仲間たちは再び協力し合う。そして純は、愛が目を覚ますまでに、必ずここを魔法の国にしてみせると、心に誓う。

前回までのあらすじを見る
放送開始日:2012年10月1日
毎週月曜~土曜 08:00~08:15
見たい!とは21276人が見たい! あなたも見たい?

みんなの感想:50401件みんなの評価(平均 2.76点)
カレンダーに追加(Yahoo!カレンダーに予定を追加できます)
最新の放送スケジュールと内容を見る
公式サイト
スタッフ
脚本:遊川和彦
演出:梛川善郎
演出:小林大児
プロデュース:大久保篤
制作統括:山本敏彦
主題歌:いちばん近くに/HY
キャスト(人名はYahoo!検索(人物)にリンクしています)
夏菜/狩野純役
狩野家の長女。3人兄弟のまんなかで兄と弟がいる。無鉄砲で一本気な性格。正義感が強い。高校時代はハンドボール部でキーパーとして活躍。大学卒業後、大阪のオオサキプラザホテルに就職する。大阪で出会った青年・愛とはお互いに惹かれ合い、2人は支え合いながら様々な苦難を乗り越えていく。
風間俊介/待田愛役
著名な弁護士夫婦の息子。かつては名門進学校に通う優等生だった。ある出来事をきっかけに、人の顔を見るとその人の本性が見えるようになり、他人はもちろん自分の家族のことも拒絶して生きていたが、裏表のない純に出会い、純のために生きていこうと決意する。
森下愛子/狩野晴海役
純の母。宮古島出身のおおらかな女性。自分の父親が開業した宮古島のサザンアイランドホテルを夫の善行が継いでくれたことに感謝している。そのため、善行の経営のやり方には口を出さないように心がけている。
速水もこみち/狩野正役
純の兄。狩野家の長男。流行りものと手近な女性にはすぐ手を出すタイプ。得意のコンピュータやネットワークの知識を生かして、サザンアイランドホテルのウェブサイトや顧客情報を管理するなど家業を手伝っている。
武田鉄矢/狩野善行役
純の父。大阪でサラリーマンをしていたが仕事に失敗し、妻の父親が経営する宮古島のサザンアイランドホテルに家族で転がり込む。義父の死後、ホテルの2代目社長に就任するが、経営は悪化。純とは意見の衝突が多い。
舘ひろし/大先真一郎役
日本の老舗ホテル・オオサキプラザホテルを傘下にもつ観光会社の2代目社長。子供の頃からホテルに泊まることが大好き。しかし経営には全く興味がなく、経営方針も人には言えない特殊な方法で決断している。
概要
映画、ドラマ、バラエティーなど幅広いジャンルで活躍する女優・夏菜が、連続テレビ小説第87作目のヒロインに。沖縄・宮古島で小さなホテルを経営する両親のもとを飛び出し、大阪の一流ホテルに就職した主人公が、仕事、恋愛、結婚など様々な試練に立ち向かいながら成長していく姿を描く。夏菜は「どこまでも前向きなヒロインを楽しく演じたい。毎日ついつい見てしまうようなドラマになるよう一生懸命頑張ります」と意欲十分。脚本は「さとうきび畑の唄」(2003年)、「家政婦のミタ」(2011年)など数々の話題作を手がけた遊川和彦が担当する。
ストーリー
沖縄の宮古島で小さなホテルを営む両親のもと、まっすぐでしっかり者の女性に成長した狩野純(夏菜)は、大学卒業後、実家のホテルを手伝いたいと申し出る。しかし、犬猿の仲の父・狩野善行(武田鉄矢)に反対され大ゲンカに。「ならば、大手ホテルの社長になって見返してやる!」と啖呵を切って就職活動を始めた純は、大阪の一流ホテル・オオサキプラザホテルの入社試験を受ける。面接で「社長になるために来ました」と爆弾発言をした純だったが、この言葉が社長の大先真一郎(舘ひろし)の目に留まり採用が決定。さっそく大阪で一人暮らしを始めた純は、他人とかかわらずに生きようとする風変わりな青年・待田愛(風間俊介)と出会う。

--------------------------------------------
前回までのあらすじ最新のあらすじはこちら
3月18日~(第25週)
『月』愛(風間俊介)が倒れ、脳腫瘍と診断される。医師は手術をしても完治する保証はないと言う。目を覚ました愛は落ち込む純(夏菜)に、ホテルを予定通り開業するよう頼む。
『火』愛は、二度と純に会えなくなるのではと手術をためらう。純は多恵子(若村麻由美)に説得を頼み、愛は手術の結果にかかわらずホテルをオープンするのを条件に手術に同意。
『水』愛の手術が、ホテルオープンの前日に行われることが決まる。愛は手術の前にもう一度、ホテルを見ておきたいと言う。
『木』車椅子でやって来た愛を、正(速水もこみち)たち従業員一同が笑顔で出迎える。愛はホテルの仲間たちと、穏やかな時間を過ごす。
『金』病室で、愛は純に2人の楽しかった思い出を語り、もし自分が死んでもホテルは必ずオープンしてほしいと頼む。手術当日、台風が接近し、風雨は次第に激しくなる。
『土』愛の手術は無事終わったものの、ホテルは台風で大きな被害を受ける。無残な姿をさらすホテルを見て、純は無念の思いでホテルのオープンを延期することを決める。

3月11日~(第24週)
『月』ホテル開業に向けて着々と準備が進み、羽純(朝倉あき)や蘭(映美くらら)たちも、宮古島に駆けつける。純(夏菜)は、愛(風間俊介)のために素晴らしいホテルにしようと心に誓う。
『火』誠(岡本玲)がホテルで働かせてほしいと訪ねてきた。愛は多恵子(若村麻由美)と謙次(堀内正美)に連絡するよう言うが、誠は拒否する。
『水』家族がばらばらになるのを心配する愛のため、純は多恵子と謙次をホテルのプレオープンに招待することに。だが招待状を受け取った2人はそれぞれ来ないと返事を。
『木』誠が大阪に帰ると言いだし、純は多恵子たちにメールして来させると引き止める。そんな中ホテルの看板メニューの料理が決まり、剛(渡部秀)の描く壁の絵も完成する。
『金』プレオープンの日、多恵子と謙次がやって来た。2人は愛の言葉に心を打たれ、互いにこれまでのことを家族にわびる。
『土』多恵子は、愛の亡くなった双子の弟・純について語り始める。待田家の面々は家族の絆を確かめ合い、これからは家族の誕生日に全員が集まって祝おうと決める。

3月4日~(第23週)
『月』秋代(朝加真由美)の別荘を借りホテルをオープンさせることにした純(夏菜)たち。愛(風間俊介)もここが魔法の国になるのだと感慨深げだ。だが建物内は荒れ果てていた。
『火』室内の片付けは終わるが、ホテル開業の資金が不足。近所の人々の反応も素っ気ない。そんな中、純と愛はキン(吉田妙子)の店で、おじいのジュークボックスと再会する。
『水』晴海(森下愛子)が行方不明になり、一同は懸命に捜す。一方、純はキンの孫で高校時代に交際していた勝(柳下大)と再会する。
『木』純はどんなホテルにしたいかについて愛に話すが、最近いらいらしている様子の愛のことが気掛かりだ。そんな愛は、声が聞きたくなったと多恵子(若村麻由美)に電話を。
『金』勝が勝手にジュークボックスを売ってしまう。一方、晴海はホテルの開業資金を貸してくれる島の友人たちを連れてくる。
『土』キンが取り戻したジュークボックスをホテルに置くことにした純。純は愛に、愛が笑顔になるようなホテルにしたいと告げ、翌日から2人は理想のホテルづくりを始める。
2月25日~(第22週)
『月』自分が関わったホテルはみんな駄目になるとふてくされる純(夏菜)。一方、サト(余貴美子)は、意外にもさっぱりした様子だ。そんな中、愛(風間俊介)が実家に帰ると出て行く。
『火』誠(岡本玲)が訪ねて来て、愛が署名した離婚届を、純に手渡す。純は愛に戻ってきてほしいと頼むが、愛はホテルの仕事をする気がないなら帰らないと突っぱねる。
『水』愛の言葉にかっとなった純は離婚届にサインを。その後、秋代(朝加真由美)と再会した純は彼女が元デザイナーだと知る。
『木』里やの面々が、また一緒に働きたいと訴えるが、純は逃げるように去る。その後、待田家を訪ねた純は、晴海(森下愛子)を連れて宮古島に帰ることにしたと、愛に告げる。
『金』純は、秋代に笑顔になってもらうため奔走するも失敗。一方、多恵子(若村麻由美)は、一生支えると約束したのなら、一番苦しい今こそ純のそばにいるべきだと、愛を諭す。
『土』純はホテル以外の仕事はしないと約束、愛も純をこれからも支え続けると誓う。そんな中秋代が現れ、2人にある提案をする。

2月18日~(第21週)
『月』宣伝用のビデオ映像が評判となり、活気を取り戻しつつある里や。客の美矢(菜葉菜)と水田(水橋研二)は互いに相手が気になるようだが、うまく話すことができない。
『火』美矢と水田は良い雰囲気に。そんな中、多恵子(若村麻由美)が里やにやって来る。晴海(森下愛子)の病状に対し不安を訴える純(夏菜)に、多恵子は今のままの純でいいと答える。
『水』父親の介護などを理由に告白を断った水田だが、美矢はそれでも構わない、と。2人は里やで結婚式を挙げることになる。
『木』祝いの宴会で酒を飲んだ美矢は、暴れて手が付けられなくなる。彼女は極度に酒ぐせが悪かったのだ。部屋に移された美矢は、たばこに火をつけたまま寝てしまう。
『金』深夜、純がベルの音で目を覚ますと、美矢の客室から煙が。純たちは客を慌てて避難させるが、炎は勢いを増していく。
『土』愛(風間俊介)は焼け跡の中から、奇跡的に残った「眠り姫」の絵本を見つける。部屋に戻った純が自分は人を幸せにすることなどできないと嘆くと、愛は激しく反論する。

2月11日~(第20週)
『月』サト(余貴美子)が突然、借金が返せなくなったから里やの営業をやめると言いだす。何とか阻止したい純(夏菜)は、愛(風間俊介)と現状の問題点を調べ再建策を見つけようとする。
『火』里やに現れた多恵子(若村麻由美)は、別人のように元気がない。そんな多恵子や一同に愛が作った料理が好評。そこで純は愛の料理を里やの売りにしてはとサトに提案する。
『水』多恵子が蘭(映美くらら)に髪の毛を切ってもらい、見違えるほど若返る。純は、蘭のヘアメークも売り物になると考える。
『木』里やに来た晴海(森下愛子)も、蘭に髪を切ってもらう。一方、会社を首になったという正(速水もこみち)は多恵子にマッサージを。純はこれも売りにできると里やの継続を訴える。
『金』純たちの熱意にほだされ、サトは営業を続けることに。純たちは、従来のホテルの形式にこだわらず、客が自宅にいるかのようにくつろげる里やにしようと決める。
『土』サトに金を貸したという男たちが現れて、建物を明け渡すよう迫ってきた。だが、多恵子が法律知識を駆使して追い返す。

2月4日~(第19週)
『月』認知症の進む晴海(森下愛子)の面倒をどのようにして見ようかと、純(夏菜)たちきょうだいに、愛(風間俊介)とマリヤ(高橋メアリージュン)が加わり、家族会議が開かれる。
『火』純のアパートで暮らし始めた晴海が、「メロちゃんはどこに行った」と言いだす。純はそれが誰のことだか分からない。
『水』善行(武田鉄矢)は、沖縄・宮古島で晴海と暮らすと決意。一方、晴海が「メロちゃんに会いに行く」とのメモを残し姿を消す。晴海は結婚前、善行をそう呼んでいたという。
『木』海に向かって歩いて行く晴海を善行が見つけ、呼び止める。すると、晴海が足を滑らせて海に転落。海に飛び込んで晴海を救った善行だが、自身は意識不明の状態に。
『金』病室で愛が手を取ると、善行は奇跡的に目を覚ます。何かを伝えたいようだが、口をパクパクさせるだけで声にならない。そこで愛は、善行の心の声に耳を傾けていく。
『土』里やでは、純のことをみんなが心配してくれていた。そんな中、純たちきょうだいや愛は、退院した晴海を部屋で迎える。

1月28日~(第18週)
『月』晴海(森下愛子)が若年性アルツハイマー型認知症と診断され、純(夏菜)はどうやって面倒を見ようかと頭を悩ます。そんな中、酔った善行(武田鉄矢)が暴れているとの連絡が。
『火』志道(石倉三郎)に誘われて沖縄の踊りをした晴海に、笑顔が。そこで愛(風間俊介)はマンションを宮古島の自宅と同じ内装にする。
『水』晴海が姿を消した。その後、大阪の海を見ていた晴海を多恵子(若村麻由美)が見つけ、里やに連れて来る。純は宮古にいる気分になれるからと晴海に里やで暮らすよう誘う。
『木』里やで晴海は忍(田中要次)に料理の手ほどきをするなどし、故郷に帰ったような気分になる。しかし、その晩、晴海が暴れだし、家に帰りたいと泣き崩れてしまう。
『金』晴海は結局、家に戻ることに。純は善行を捜し出すと、これからは晴海に寄り添って、大事にしてほしいと真剣に訴える。
『土』善行は晴海の病気と向き合うと決心。晴海に謝り、これからはそばにいて面倒を見ると温かい言葉を掛ける。だが晴海が意外なことを言いだし、周囲は衝撃を受ける。

1月21日~(第17週)
『月』蘭(映美)の夫・満田(金児憲史)が里やに来て、蘭の息子・士郎(岡田篤哉)を人質にして部屋に立てこもる。蘭は夫の暴力から逃れるため、里やに身を隠していたのだ。
『火』純(夏菜)が、満田の隙を突いて士郎を部屋から救い出す。だが満田は部屋に灯油をまき、火を付けると言って復縁を迫る。
『水』純と愛(風間俊介)は苦労の末、多恵子(若村麻由美)に里やに来てもらう。切れ者弁護士らしく、多恵子は即座に満田を追い返すことに成功。だがその直後、倒れ込んでしまう。
『木』謙次(堀内正美)との離婚話を進める多恵子に、愛はお母さんの苦しくて寂しい心の叫びが聞こえると言う。一方、謙次は、有能な妻に付いていけないと多恵子に告げる。
『金』善行(武田鉄矢)が会社を辞めていたことが分かる。純は思い切って、会社に行っているふりをするのはやめてと善行に頼む。
『土』物忘れが激しくなった晴海(森下愛子)が病院で診てもらい、若年性の認知症と診断される。晴海は宮古島に戻って暮らそうと頼むが、善行はその気はないと突っぱねる。

1月14日~(第16週)
『月』正(速水もこみち)が浮気をしたと、純(夏菜)を訪ねてマリヤ(高橋メアリージュン)がやって来る。正に業を煮やしたマリヤは子どもを残して去る。
『火』晴海(森下愛子)は正を浮気相手と別れさせると言うが、正は手を切っていなかった。優柔不断な態度に愛想を尽かしたマリヤは離婚届を付きつけると、正に署名をさせる。
『水』離婚届を持って出ていくマリヤ。純は連れ戻すよう説得しようとするが正は聞かず、善行(武田鉄矢)も黙ったままだ。純の心配をよそに、マリヤは離婚届を出してしまう。
『木』子どもを抱いてトラックの前に飛び出したマリヤは、善行に助けられる。駆け付けた正は、浮気相手とは別れたと話す。
『金』離婚届を出し他人になったマリヤに、正は再びプロポーズ。するとマリヤはまだ信じられないと言うと正に子どもを抱かせ、泣きやんだら正の言葉を信じると告げる。
『土』正はどうしても子どもを泣きやませることができず、マリヤは子どもと国に帰ると言う。すると愛(風間俊介)はマリヤに最後のチャンスをと頼み、正にあることをさせる。
by ktsu0011 | 2013-03-30 10:28 | 日常生活


<< 2013.3.29(金) 東進... 「純と愛」つづき >>