D700 と F白が来た。
さっそく、試写してみようと、AFレンズを探すが、180/2.8しかない。 たしか85/1.8もあったはずだが、処分したのか・・・・・(-_-) 追記 アホや、売ってたわ(笑) ま、あればまた見つかるだろうと、35/2Ai改,Ai50/1.4,Ai55/3.5,AF180/2.8をつけて室内試写。 D40では、使えたけれど完全マニュアル露出だったし、APS-Cで、ファインダーも小さかったのが、 何の操作も必要なく絞り優先オートがきくし、ファインダーもでかくて見やすい。 写りはおおかたレンズによるので、ま、おいといて、とにかく操作感は「素晴らしい!!」。 F4もそうだったけれど、シャッターレリーズの瞬間、シャッターが切れる。タイムラグと言うが、それが 非常に少ない感覚がある。シャッターを切ったときのショックも小さい。 高品質なのが、各部品の動きと音で伝わってくる。 5Dもいいカメラだが、全体に剛性感は、D700が断然良くて、こりゃあいいカメラだと感心。 こんなカメラを使うと、デジ一の中級機以下はおもちゃにしか感じなくなってくると思う。 対して、F白。 総金属製・機械式でしっかりしている。約40年前に製造されたものとは思えない。 もはやほとんど製造されていない銀塩ボディーだが、最後までがんばっているF6と比べても、 なんら不便は感じない。それは、使うメディアが同じ(=フィルム)だから。 F以降、露出計が内蔵されたり、オートフォーカスやAE、自動巻き上げ・巻き戻しなどがついて、 撮影は便利にかつ失敗がないようになったが、同じレンズを使う限り、できる写真は同じ。 だから、できる写真ではなく、操作感を楽しむのが面白い。 これだから、銀塩ボディーは今でも愛着がわくし、置いといてもさわって楽しい。 デジタルは、フィルムにあたる撮像素子(CCD,CMOS)や液晶関連が進化し続けているので、 わずか5年前のカメラでもだいぶ性能が落ちてしまう。 操作性も、だいたいはじめからAFやAEなど完備しているので、あまり変わり映えせず、 感触を楽しむモノではない。 早いサイクルで(リセールバリューの減らないうちに)買い換えて使うのが、一番楽しめる方法だと思う。 さて、先日、手持ちのF白640万台を処分したというのに、また白Fが来たのは、モードラ対応だったので。 F黒にモードラをつけて処分しようとしていたが、なかなか動かないので、この白をつけて安値処分しようかと 考えている。 だいぶ使わないのを処分したが、この際、あまり使わないのも一気に処分をすすめて、 今まで使ったことのないものや、新しく出るものを使うことにしよう。 【方針】 1.もらったものとか、訳あって手元に来たのは置いとく。 2.銀塩で、使わないもので、いつでも手にはいるのは処分。 3.レンズは、各メーカー最小限に縮小。 4.デジタルは、銀塩と違って、基本的に新しいものが性能も良いので、1ヶ月使い倒して処分。 ![]() ![]()
神戸の中華屋、摩亜爺さんが今月いっぱいで閉店されると聞き、トックリさんにセットいただいて、
ミンミンメンバーで食べに行った。 ちょうど、天保山でツタンカーメン展をやっているのを見がてら、と妻をさそっていたが、昨日飲みすぎたせいで 昼まで寝てたので、ツタンカーメン展はまた今度、となり、直接、神戸・王子公園へ。 ちょっと早かったので、商店街をぶらぶらと。フリーマーケットもやっていた。 店へ行くと、すでにみんな揃っていたので、さっそく宴会開始。 もちろんカメラの話題も、OM-D,NEX7,S100などの話しで盛り上がり、お酒の方も ビール→紹興酒→白酒とすすむ。 今日の食材は、鯛と鴨。美味い。すっかり飲みすぎてしまった。 9時前に散会。かなさんと阪急で大阪方面へ帰る。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2年くらい来の懸案事項だったBOXノートの複写をすることに。
3時くらいから10時くらいまでかかった。 S川さんがおられた頃NO.140くらいからNO.170くらいまで約40冊。 各冊200ページあるので、見開きで撮って100カット×40冊=だいたい4000カット強。 最後は腰にきたが、それでも、使ったソニーα55は、ライブビューができて、液晶が可動式で、 手元にあった電磁レリーズのおかげで、スムーズに終わらせることが出来た方だろう。 30年前の書き込み、やりとりを今、見てみると、単純におもろい。 ![]() ![]()
1970年代に、カメラメーカー純正レンズが高かったせいか、コムラー、タムロン、サン、ソリゴール、などの
レンズ専業メーカーが、各種カメラメーカー用のズームレンズ・単焦点レンズを発売。 そこそこ売れたと思うが、はっきり言って写りはいまいち。 1980年頃に、タムロンのSPレンズ、トキナーのAT-Xシリーズあたりから、メーカーレンズに遜色ない 性能を持ったレンズを出し始めた。 これらのレンズは、ほとんどが、10ワンタンくらいで、ジャンク箱などから救出したもの。 10-20年大事に持ち続けてきたが、全部処分。すっきりした。 ![]() ![]() ![]()
フジX-PRO1
![]() ![]() NikonV1 ![]() ![]() ![]() ![]() ペンタックスQ ![]() ![]() NEX7 ![]() ![]() α65 ![]() ![]() NikonD3100 ![]() ![]() フジF3001 ![]() ![]() ![]() キヤノンG1-X ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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